赤ちゃんを授かり、大きく成長をしていく。 その子育ての段階の中で、保育園へ預けようか幼稚園へ預けようかという選択が出てくる事かと思います。
今回は、保育園と幼稚園の違いについて、そして新しく生まれた認定こども園についてご紹介をさせて頂きたいと思います。
◆保育所
管轄:厚生労働省
対象:0歳~小学校入学前までの乳児または幼児
申し込み先:自治体
選考方法:自治体によって保育の必要度などを考慮してから決定されます。
保育料:自治体によって保育料を設定。所得に応じて金額が異なります。
一般的な保育時間:基本的に1日8時間。その他の状況を考慮後、保育所長が決定をします。
時間延長:延長保育を実施している所もあります。
◆幼稚園
管轄:文部科学省
対象:満3歳~小学入学まえまでの幼児
申し込み先:幼稚園
選考方法:各幼稚園によって異なります。
保育料:私立は各幼稚園ごとに異なります。公立に関しては、自治体が設定をします。
標準的な保育時間:基本的に4時間です。各保育園が定めています。
時間延長:預かり保育という形で実施をしている場所もあります。
◆認定こども園
小学校に就学をする前の子供に教育と保育を総合的に提供する新しい施設の名称として誕生をしました。
都道府県の認定を受けた施設の事を言います。
各園により、保育の内容は異なります。
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